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2006年11月13日3時2分
時点のものです。

出版で夢を叶えませんか!? あなたの知識や経験を本にしてみませんか!?
出版することであなたが今おかれている立場はまったく変わってきます。本の少し努力すれば誰でも出版できます。
本は読むより書く方が10倍楽しい

本は読むより書く方が10倍楽しい
価格:¥ 945
納期:通常2〜3日以内に発送

人気ランキング : 262054位
定価 : ¥ 945
販売元 : 新風舎
発売日 : 2002-10

夢の印税生活がどれほど夢か確認する本

本を読む人の数は減っているが、本を書きたいという人の数は増えているという。
印税生活を夢見る人の数も指数関数的に増えているのだろう。
まず、文章が短く、テンポがよいので、ついつい読んでしまう。
それよりも強調したいのは、具体的なアドバイスに満ちた本だということだ。
本の世界で長年生活した筆者ならではのノウハウが、読みやすく整理されている。
あまりに具体的なので、自分がほんとうに、かなり書き進めているような錯覚さえもってしまう。
もう、自分の原稿をどうやって売り込んだらいいか、どうやって宣伝したらいいかなんて、先の先のことまで考えている。
ついには、印税まで計算し始めている自分がいて、びっくり。
それどころではない。デビュー後の仕事の配分をどうマネジメントするかと、生活費の計算までやってるぞ!
取らぬ狸のなんとかやらですね。まさに。
いくら、具体的アドバイス満載といっても、読む方がこれだと、この本は、かなりの勘違い者を輩出したのではないでしょうか?
とはいえ、そういった、”いい気分”にさせてくれるのも、この本の良さだ。
誰だって、夢は見たいし、自分の才能をさしおいて、夢が実現しないのは、なんなんだろうなーと本書で研究してしまうモノなのだ。

チラシか、これは?

上記以外、特に言いたいことはない。
ただ、万が一これを見て影響を受けたのなら、
保坂和志「書きあぐねている人のための小説入門」
等を読んだ上、考え直すことをお勧めする。
鴨が鍋になっても何ら問題はないが、
私が止められるものなら止めておきたい。

心底くだらない、唾棄すべき本

自費出版が進化した共同出版というが、「進化」したとはつまり金儲けの手段として巧妙になったというだけ。こんなチラシみたいな本を読んで、ソノ気になってしまう人たちの知性とは一体なんだろう? しかもその人たちが本を出すのだ。ソノ気になった代償は高いけどもね。



自費出版 (じひしゅっぱん) とは、書籍をはじめとする何らかのメディアで、 著者が自分で費用を出して出版することである。

商業出版のように流通ルートや販売部数を確保するのが困難であるが、 個人が自由にコンテンツを出版することができる。
インターネットを通じて売買されることも多くなっている。趣味で作った絵本や自分史などに利用されることがある。
オンデマンド出版という言い方もされる。
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