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2006年11月13日3時2分
時点のものです。

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コミュニケーション力をみがく ~日本語表現の戦略

コミュニケーション力をみがく ~日本語表現の戦略
価格:¥ 1,019
納期:通常24時間以内に発送

人気ランキング : 112079位
定価 : ¥ 1,019
販売元 : NHK出版
発売日 : 2003-12-25

日本語の奥行きを再発見

私たちが普段なにげなく使っている日本語は、世界でも最も難解な言語の一つといわれている。つまり言い回し表現が実に多様であり、相手との社会的関係を念頭に置いて、敬語を使い分けなければならない。
本書はまず敬語の使い方から入り、およそ日常の会話において必要不可欠な言葉の使い方、表現の仕方を平易な文章で述べている。
この本が世に出たのは、日本語ブームが一段落ついた頃。その間、日本語の表現法を扱った本は数多く出ているが、中には安直な企画のもと、例文を羅列して○×式に、〜というのは間違いで〜が正しいと決めつけるものも見られた。
しかし、そもそも日本語とは曖昧な表現法に基づくものであって、正誤に二分できる性格のものではない。本書では、「国語に関する世論調査」を参考に「気になる」「気にならない」との比率を示して、おかしい表現かいなかを検証している。過去には誤った表現であっても現在では許される場合もある。このように、断定的に言い切っていないところに好感が持てる。
実際の調査も怠っていない。たとえば「考えておく」との返事への期待度は、親しい者については高く、親しくない者には低い。これなど普段は意識していないけれど、改めて指摘されるとなるほど首肯できる。
ビジネスレターを例文にしているが社会人のみならず、あらゆる人の参考になる。日本語の表現法を理解するうえでの奥行きの深い内容がこめられている。まさしく、実践的コミュニケーションに役立つ良書である。

言語学的話し言葉入門

筆者は日本語学の専門家。適切な話し言葉の使い方を言語学的に
学べる。
言語学の学問的思考法(言葉の形や機能にこだわった考え方)に
慣れていないと、ややしんどいところはあるが、じっくりと読め
ば、きっと学ぶべき所があるはず。お薦め。

実務にとても参考になる本

実務で応用できる内容で、とても参考になります。
断りの表現、お詫びの表現など、特に参考になります。
「『とにかく』は理由をすっとばす表現なので、強く断る場合に使える」など。
また、「コミュニケーション力はこころ配りのできる力」は印象的です。
社会人、学生に広くおすすめします。



自費出版 (じひしゅっぱん) とは、書籍をはじめとする何らかのメディアで、 著者が自分で費用を出して出版することである。

商業出版のように流通ルートや販売部数を確保するのが困難であるが、 個人が自由にコンテンツを出版することができる。
インターネットを通じて売買されることも多くなっている。趣味で作った絵本や自分史などに利用されることがある。
オンデマンド出版という言い方もされる。
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