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2006年11月13日3時2分
時点のものです。

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ベストセラー小説の書き方

ベストセラー小説の書き方
価格:¥ 756
納期:通常24時間以内に発送

人気ランキング : 833位
定価 : ¥ 756
販売元 : 朝日新聞社
発売日 : 1996-07

小説を本気で書きたいと切望している人へ

小説の書き方に関する本に関しては、数が多すぎる点で選択時に迷われる方が多いと思われます。実際私もそんな一人だったわけですが、どうせだったら片っ端から全部読んでやろうという決意のもと片端から読破していき、この手に関する本はほとんどを読みつくした感があります。そんな私が最も推薦するのがこの本です。お勧めする理由はたくさんあって、まず第一にハウツー本どうこう以前に、この本自体がが面白いということ。これは他のこの手の本に比べて特異な点ではないでしょうか。どうせ小説の書き方を学ぶんだったら、面白くやったほうがいいに決まっていますからね。アメリカの第一線で活躍されているベストセラー作家さんの著書という点も大きな魅力だと思います。この手の本は作家としてさほど有名でない方や、小説家でさえない人が執筆している嫌いがあります。どうせ参考にするなら今を輝く小説家の著書を選択したほうが賢明です。さらにこの本の中で紹介されているテクニック(巧みなストーリーの組み立て方、小説の文体、読者を惹きつけるキャラクターの作り方、鋭い場面転換、緻密な背景描写)には目を見張るものがあります。千円を切る価格にしては内容があまりに濃すぎます。私には三千円以上の価値があるように感じられました。この本を参考にすればあなたの技術はステップアップすること請け合いです。重要箇所に線を引いて、何回も繰り返し読み直せば、あなたがベストセラー作家になる日もそう遠くはないかもしれません。小説を成功させる上で重要なのは、話の筋書きと登場人物の性格描写にかかっています。著者のこのコメントを入り口に是非手にとられることをお勧めします。

これが一番かな。

何冊もこういった本を読んできたがこの本が一番わかり易かった。
技術的な側面だけでなく、小説を書く姿勢や小説というものの捉え方がとても参考になるが、中でも書くことを職業として捉えるドライな視点が一番参考になる。どのように読者や編集者にアピールするか、どうすれば小説家という職業で大成できるか(言ってしまえばお金を稼げるようになるか)・・・小説は娯楽であり商品である、という認識がないと出来ない話だ。この点で日本人が書いた小説=芸術という認識の上に立ち、純文学とやらを至上のものとする同種の本とは一線を画している。

難点を挙げるなら少々参考文献が古いことか。

とにかく、書いてみたい人は是非一読をお勧めする。

2/3は役に立つこと、残りは日本人には関係ないかも

これから小説家としてデビューしようという、全くの新人作家な人たちには読んで損になるものではありません。
小説家として、最低限これぐらいのことは知っていてほしいという、小説の基本的な書き方が書かれています。(基本的と書きましたが、最近の多くの小説は、ここにかかれている事の半分も理解していない様に思います)
この本の内容を参考にすれば、本屋で立ち読みしている人たちが、その本がどんな物語なのか知る前に本棚に戻してしまう、といったことは避けられるでしょう。
ただ、いかんせん海の向こうの人なので、参考にしている本がすべて外国の方の作品なのです。
この本にも言えることですが、訳された文章とは、どうしても作者の声が聞こえにくくなってしまいます。なので、買う人は、『書き方』の部分だけ参考にしてください。

日本の小説家志望の人がこれを読むと・・・。

作家としては明らかに二流、同じホラー畑から出て来て、文字通りに化けたスティーブン・キングよりも、クーンツ氏はさらに落ちると思いますが、彼の手になる娯楽小説と比較しても、この手引書は彼の最高傑作でしょう。初心者が陥りやすい落とし穴を指摘してくれ、視点の移動など、読者として小説に接しているだけではなかなか分かりにくい部分がしっかりフォローされています。出来れば、実際に一作、小説を物してから、本書を読まれるとさらに効果的ではないでしょうか?日本の小説家は純文学、大衆文学の別なく、視点の移動に関しては「主人公の側からだけ行え」と言いますが、場面が別であれば、クーンツ氏は登場人物の誰からの視点であっても構わない、いや、むしろ、視点を変えることによって作品に厚みや深みがもたらされると堂々と主張しておられます。短編ならいざ知らず、長編の場合は登場人物の数も当然多くなりますから、それをたった一人の視点だけで描ききるというのはかなり難しいと思います。この辺りに私小説の伝統に多かれ少なかれ、呪縛されて来た日本の小説家との差異があるのではないでしょうか?出来れば、本書ともう一冊、日本の作家の書いた小説作法の本を読み比べてみることをお薦めします。

物書きなら読んで損無し

僕は今までにもいくつかこういったHow to本は読みましたが、どれもこれも内容が薄いか、難しい例と説明がつらつらと並べられているもの
ばかりでした。もっと実用的な物は無いのかと思い、本書を手に取った次第です。
本書は、各事項の簡単な説明をした後、いくつかの例を挙げ、そしてまとめの説明をするといった流れで進められています。
何度かに分けて説明されているので、他の本に比べて話の要点なども掴みやすいです。
結構な量なので全てを理解することは難しいと思いますが、少しずつでも内容にあることを意識していけば自然に面白い小説が書けると思います。
How to本の中には1000円?2000円近くもするある物もありますが、
そんな高めの物を買うより、まずこっちを読んでもらいたいです。それで何か不満があれば、他の本も買うと。
読むと読まないでは大分違いますので、少しでも興味があれば手にとってみることをお勧めします。
本書の力で、演劇の台本のような小説を書く人が1人でも減ってくれることを願います。



自費出版 (じひしゅっぱん) とは、書籍をはじめとする何らかのメディアで、 著者が自分で費用を出して出版することである。

商業出版のように流通ルートや販売部数を確保するのが困難であるが、 個人が自由にコンテンツを出版することができる。
インターネットを通じて売買されることも多くなっている。趣味で作った絵本や自分史などに利用されることがある。
オンデマンド出版という言い方もされる。
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