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2006年11月13日3時2分
時点のものです。

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システム分析・改善のための業務フローチャートの書き方

システム分析・改善のための業務フローチャートの書き方
価格:¥ 2,100
納期:通常24時間以内に発送

人気ランキング : 10570位
定価 : ¥ 2,100
販売元 : 産能大学出版部
発売日 : 1995-08

業務フロー作成のマニュアルとして

業務フローチャート作成の教科書的位置付けです。      
業務フロー分析・設計を行う方々が読まれることをお勧めします。
他の方のレビューにもありましたが、日本版SOX法への対応も含めて、今後の必要性は高いと考えます。
ただ、本書では業務フローの『書き方』を重視しており、業務フローの『設計方法』や『業務改善切り口』までは
あまり言及されていない点が若干残念に感じました。
(そのあたりのノウハウは、簡単に汎用化できないのかもしれませが・・・)
要は、マニュアルに頼らず当事者で考える必要があるのでしょう。

SOX法(日本版SOX法)の対策としても

ディスクロージャーの信頼性を確保する為に、
日本版SOX法の草案が金融庁の企業会計審議会より出されました。
極近い将来、施行されることは間違いない状況です。
内部統制の基本は文書化です。
第三者から見て業務が適正に行われているのかを表現するのに、
もっとも適したのは、昔ながらの業務フローを作成すること。
不祥事の連続のNHKが、「内部統制」「SOX法」の為に、
厚さ10cmになる業務適正フローを作成したというのも、
時代を超えて「業務フロー」の重要性が再認識されたのだと思う。
もちろん、業務フローは「内部統制」の為にだけあるのではない。
作成するなかで、ムリムラムダ、リスクを発見し、
業務改善をしていく重要なツールでもある。
同書は古い本なのですが、
フロー図の作成方法の基礎を丁寧に教えてくれます。
業務フローって何?どうやって作成すれば良いの?
そんな質問に答えてくれる入門書です。

GJ

うーん マニュアルって結構つくるのむずかしいんだよね。読んでないんでわからんけど

フローチャートを書いた後は、また勉強

フローチャートを効率的に書けるようになるための参考書で、文章も平易でわかりやすい。また、ページ数もそれほど多くないため、同著に収録されている演習をこなせば、大丈夫。
ただし、業務改善のためにどのように分析し、改善するべき点はどこにあるのか等は詳細に書かれていない。
しかし、SEをしている人は理解しやすいフローチャートを書くためにも、一読しておく価値はあり。

簡単にフローチャートが書けるようになります。

この本は業務フローチャートを書く必要がある人とって、一度は読んでみる価値のある本だと思います。本の各所に演習問題が記載されていて、その演習をこなせば自然と産能大方式の記号やその描き方が覚えられるよう配慮されています。実際、この本と能率定規があれば、実務上フローチャートの作図に困ることはないでしょう。ただ、あくまで作図に困らないのであって、分析・改善のポイントを如何に見抜くか、については一般的な指摘に留まっています。



自費出版 (じひしゅっぱん) とは、書籍をはじめとする何らかのメディアで、 著者が自分で費用を出して出版することである。

商業出版のように流通ルートや販売部数を確保するのが困難であるが、 個人が自由にコンテンツを出版することができる。
インターネットを通じて売買されることも多くなっている。趣味で作った絵本や自分史などに利用されることがある。
オンデマンド出版という言い方もされる。
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