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2006年11月13日3時2分
時点のものです。

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評価される博士・修士卒業論文の書き方・考え方

評価される博士・修士卒業論文の書き方・考え方
価格:¥ 1,470
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人気ランキング : 53033位
定価 : ¥ 1,470
販売元 : 同文舘出版
発売日 : 2002-06

学部生にぜひ読んでもらいたい

他の方が書かれている「既に学術論文を何本も書いていて自分の研究スタイルが出来上がっている人には,あまり新鮮味のない本」という指摘は当たっており,修士・博士レベルの論文を書こうとする場合には,余程勉強不足の人以外にはあまり参考にならないのではないかと思われる.翻って,学部生の人には大いに参考になる良書である.学術論文の書き方のマナーが平易簡明に示されており,大学入学後のできるだけ早い段階で読むことをお勧めする.1日あれば読了できることも好評価.

読み手の段階によって評価がわかれる本。

既に学術論文を何本も書いていて自分の研究スタイルが出来上がっている(と思い込んでいる)人には、あまり新鮮味のない本かも知れない。しかし、学部卒論以前の人、あるいは医学部や歯学部などの卒論が終了要件になっていない学卒者には、なかなか示唆に富む本だと思う。

立ち読みで済ませられる内容の密度と量。

再読は読み手のレベルによるが、適切な読者レベルなら再読は必至。

書棚の華にはならないが、書棚のスペースの無駄遣いにはならない。

他に類書はある。他書による代替は可能。

役に立つとは言い難いです・・・。

 はっきり言って、タイトルだおれの気がします。実質的な論文の書き方はほんのわずか。その内容も、著者の経験談に終始しているところが多いです。もちろん、その内容が間違っているとは思いませんが、通常の教員であれば指導するであろう基本的なマナーに留まっています。本書を読んで、初めて聞くアドバイスだ、というのであれば、残念ながらそれは自分の指導教員に問題があるように思います。
 
 本書は、論文の引用の仕方など、形式的な書き方で占められています。参考になる部分もありますが、学術論文・書籍を多数読んでいれば、自然と身に付くものだと思います。
 
 他の方も書かれていたように、修士論文を初めて書くという人には辛うじて参考になりえます。それにしても、本書のみを読んで「評価される」論文が書けるとは、やはり言い難いです。

卒論を書く前に必読

大学生が卒業論文を書く前に、
1.論文とは何か
2.論文の形式的要件
3.書くに当たっての注意点
を明確に記述してあるこの本を読むべきです。
修士論文を書いたことのある私も、この本を事前に読んでおけば、と後悔し切りです。
論題は“狭く深く”はいい得て妙です。

論文の実質的・形式的要件

「論文」と名乗る資格のある文章群について、そのための実質的・形式的要件をわかりやすく解説しており、大変参考になった。アカデミズムの世界にいる人にとってはどれもだいたいはわかっていることだと思うが、系統立てて且つわかりやすく解説を加えている点は有益である。
まず、そもそも「論文」とは何かという定義から始まり、論文であるために必要なものを「先行研究業績の精査・分析」「そこから生まれる独自性・創造性」「学問の発展への寄与」としている。以上が論文の実質的要件となる。さらに論文の形式的要件として、文献引用システムの重要性が、口が酸っぱくなるほど唱えられている。というのも、それが盗作問題を回避する最も有効な方法だと著者が確信しているからである。
実際には雑誌や大学によってそれぞれルールは違うと思うので、そのたびにいちいち参照しなくてはならない。しかし、最低限のルールは本書で知ることができるし、それぞれの引用システムの長短を知っておくことも有益だろう。



自費出版 (じひしゅっぱん) とは、書籍をはじめとする何らかのメディアで、 著者が自分で費用を出して出版することである。

商業出版のように流通ルートや販売部数を確保するのが困難であるが、 個人が自由にコンテンツを出版することができる。
インターネットを通じて売買されることも多くなっている。趣味で作った絵本や自分史などに利用されることがある。
オンデマンド出版という言い方もされる。
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