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2006年11月13日3時2分
時点のものです。

出版で夢を叶えませんか!? あなたの知識や経験を本にしてみませんか!?
出版することであなたが今おかれている立場はまったく変わってきます。本の少し努力すれば誰でも出版できます。
深くておいしい小説の書き方―ワセダ大学小説教室

深くておいしい小説の書き方―ワセダ大学小説教室
価格:¥ 560
納期:通常24時間以内に発送

人気ランキング : 7045位
定価 : ¥ 560
販売元 : 集英社
発売日 : 2000-04

ためになる。

著者は純文学畑の人で、引用される作品もドストエフスキーや大江健三郎など、一般的には敬遠されやすい作家達の名前が並ぶ。また、文学だけではなく、哲学に関する記述も多い(純文学の作家にとって、哲学は創作のバックグラウンドになるようだ)。だが、エンタメ系の作家志望者も読んでおいて、損はないと思う。読んで面白いというにとどまらず、奥行きのある作品を書くヒントを与えてくれそうだからだ。
でも、「罪と罰」がキオスクで売られる時代は永遠に来ないかも知れないなあ。

上級者向きです

この本では、「実存と構造」、「対立」などの観念を中心に、小説の方法論について解説してあります。従って、出てくる用語なども専門的で難しいものが多いです。

最終章の「新人賞応募のコツと諸注意」は、今すぐ小説を書きたい人にも役立つ内容ですが、他の章はどちらかといえば学問としての文学に取り組んでいる人向け、または既に小説を書いている人向けという印象です。

時間がある方におすすめです。

三部作の中ではもっともまともな内容

三部作の中ではもっともまともな内容になっていると思います。ただし、作者の思想的な価値観を含む、基本的な内容がほとんどなので、学生が読む分にはおもしろいでしょうが、職業作家になろうとせっぱ詰まっている人が読んでも、得るところは少ないように思います。スランプの方は、考え方の方向転換に一読されるのも良いかもしれません。
HOWTO本ではありません。

講義が聴けてウマー(゚Д゚)

小説ってのは誰でも書けて理屈も、名作を読むことも必要ない。
ただ、「深く」て「おいしい」ものを書くにはコツがあるヨってことです。
おいしいだけの小説もいいけど、生涯小説を書くんなら深いのも書いてネってことです。
本屋さんで子供が「パパこの本欲しいー」って仰向けで両手両足をバタバタさせる。
そんな小説が書けたらサイコーだねってことです。
牛丼は大盛ネギだくギョクでってことですよ。



自費出版 (じひしゅっぱん) とは、書籍をはじめとする何らかのメディアで、 著者が自分で費用を出して出版することである。

商業出版のように流通ルートや販売部数を確保するのが困難であるが、 個人が自由にコンテンツを出版することができる。
インターネットを通じて売買されることも多くなっている。趣味で作った絵本や自分史などに利用されることがある。
オンデマンド出版という言い方もされる。
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