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2006年11月13日3時2分
時点のものです。

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出版することであなたが今おかれている立場はまったく変わってきます。本の少し努力すれば誰でも出版できます。
「懐かしドラマ」が教えてくれるシナリオの書き方

「懐かしドラマ」が教えてくれるシナリオの書き方
価格:¥ 1,575
納期:通常24時間以内に発送

人気ランキング : 19738位
定価 : ¥ 1,575
販売元 : 彩流社
発売日 : 2005-02

小説・シナリオを書く「きっかけ」にはなると思います

読み物としては大変面白く「ひょっとして僕にもシナリオが書けるかも知れない」と思わせるような内容です。小説あるいは、シナリオの動機付けにはぴったりです。しかも、難しくない。読み進めて行くうちに面白い。ただ気になったのは、本書の最後の方で「ちゃんとしたシナリオを学習希望の方は、専門書なり、シナリオ専門学校などを使ってください」という記述があって「逃げ」を打っている点。ここがやや残念。やはり「合わせて買う」の「シナリオの基礎技術」で補うしかなさそうです。よって、ワンランクダウンの星4つです。

読みやすい、わかりやすい、いい本ですよ。

シナリオを学んできた私は、今までいろんな本に手を出してきた。
野田高梧の「シナリオ構造論」をオークションで入手したり、ハリウッドの
手ほどき本も2冊ほど買った。しかし!それぞれの本にはそれぞれいいところがあるのだろうけど、この本ほどわかりやすく昔のドラマの例を出しながら
「お気楽流」で読ませてくれ、書ける秘訣をちょっと辛くいえば大雑把に教えてくれる本は初めてだった。
後は書いていくことで努力と実践を試みるばかりと楽しみだ。
時代時代を彩ったドラマたちから基本(この「基本」ていうのが曲者でこの本で初めてそれを掴んだ気がしたのです)ルールや法則を学べる楽しい本です。
「主人公と困ったちゃん」や「スポーツ中継に学ぶデッドヒート」に関する内容なんて本ではもったいないくらいですよ。

超おすすめのシナリオ関係書!!

シナリオ・センターの人気講師による著書。
専門用語などは一切使われておらず、TVドラマを具体例として
非常にわかりやすくドラマ作りの世界に導いてくれます。
「シナリオやってみたいな・・・」と超ビギナーの方、
にもおすすめですが、長年書きつづけて、行き詰まって
おられる方にも「目から鱗」本です。
同・センターの柏田道夫先生の「エンタテイメントの書き方1、2」
もおすすめです。

本当に書けると思います

 書きあぐねている方は本当にいいと思いますよ。
中身的にはコーチング的で、なぜそうするのかと
いう理由よりも、こうするといいという具体的な事が
さまざまな参考になるドラマともども書いてあります。
 キャラクターを軸に話を作るということでは、
大塚英志さんの 物語の体操 を思い出しましたが、
この本の方が親切だと思います。
 シナリオだけでなく小説を書きあぐねている人もお勧めです。



自費出版 (じひしゅっぱん) とは、書籍をはじめとする何らかのメディアで、 著者が自分で費用を出して出版することである。

商業出版のように流通ルートや販売部数を確保するのが困難であるが、 個人が自由にコンテンツを出版することができる。
インターネットを通じて売買されることも多くなっている。趣味で作った絵本や自分史などに利用されることがある。
オンデマンド出版という言い方もされる。
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