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2006年11月13日3時2分
時点のものです。

出版で夢を叶えませんか!? あなたの知識や経験を本にしてみませんか!?
出版することであなたが今おかれている立場はまったく変わってきます。本の少し努力すれば誰でも出版できます。
ホンモノの文章力―自分を売り込む技術

ホンモノの文章力―自分を売り込む技術
価格:¥ 693
納期:通常24時間以内に発送

人気ランキング : 50524位
定価 : ¥ 693
販売元 : 集英社
発売日 : 2000-10

大学入試、就職・転職活動、昇進試験、企画書、報告書、論文…。何かと文章を書く機会は多いが、そのための教育は決して十分とはいえない。作文と論文の違いがあやふやな人もいる。論文を書く機会に恵まれていたとしても、就職活動で自分を売り込んだり、会社で自分の主張をとおしたりするための文章を書くとなると、どうすればいいのか戸惑うのが現実だ。 本書は、「受験小論文の神様」樋口裕一が学生にも社会人にも役立つ文章のテクニックを、具体例、設問などを用いて解説した本。受験生に論文の書き方の指導をしている著者が書いているだけに、内容は実践的。制限字数をどう配分するのか、どんな構成にするのか、アピールするにはどうすればいいのか、などが詳しく書かれている。社会人にとっては例文の内容が少し物足りないかもしれないが、文章術の本だと割り切れば問題はないだろう。 情報量そのものよりも、得た情報をいかに上手に分析し、アウトプットするかが問われることの多い社会人の世界。「たかが文章」で損しないためにも、ぜひおすすめしたい1冊。(土井英司)

2章のみ良いから星2つ

2章のみ良い。実戦的で役立つ。800字程度で何か言いたい場合の文章の組み立て方がすっきりわかる。他の章はいまいち。字数制限に限界があるからか取り上げられている文章はどれも浅い。何も言っていないのと同じくらい浅い。論理的な文章の組み立てを知るのなら、それこそNatureとかScienceの短い記事を読む方がよっぽど良いと思う。べつに細かい話が良いという意味ではなしに、あるシンプルな系を抜き出して、その範囲できっちりロジックを組み立てるのが良いだろうということい。一方、この本に載っているのはどれもマクロな話を、これまた無根拠に論理づけするというもの。あまりクールではない。にしても、2章だけは☆を5つあげたいくらい良い。

初心者はホンモノ

「ホンモノの思考力」の著者のもの。期待して購入しましたが、すでに、他の本でよく知っていることが多く、より実践的にかかれているため、面白みもなかった。例示よりも、もうすこし、基本的な考え方などを示して欲しかった感がある。初心者向きの本といえるだろうか。テクニックなど学ぶべきところも多いと思う。「ホンモノの思考力」のほうが得るところが多いかな。

日本で一番分かりやすい文章の指南書

論文や作文。
また、メールでの文章の書き方等を
非常に分かりやすく教えてくれる本です。
これから論文をかかれる方や、
また日常生活や社会生活の中で文章力に不安のある方は
ぜひこの本を一読してください。
読むのと読まないのとではかなりの差が出てくると思います。
それだけこの本は素晴らしく完成度の高い
文章力養成ギプスとなってくれるでしょう。

初めて文章を書くための親切なハウツー本。

「頭がいい人、悪い人の話し方」にはうんざりだったが、
彼の名前を世に広める上では非常に効果的だったのだと思う。
かくいう私も彼の名前につられて手にとってみたのだが、
小論文、自己推薦書、エッセイ、そして手紙やメールの書き方まで、
豊富な具体例、的確な改善例をあげて解説されており、好感を持った。
特に小論文の稿では、”ゆとり教育”という1つのテーマを用いており、
どのような論理を組み立てがあるのか、どのような書き方が好ましいのか、
1つの方法が絶対ではなく、多くの好ましい書き方がある。というスタンスで進む。
多くの事例を70ページに渡って挙げてくれた点は、少々しんどかったが、
それでも、ハウツーが網羅されているようで満足に感じた。
小論文を学ぶ学生だけでなく、入試などで小論文課題のなかった世代
(30代以上?)には絶対お勧めしたい。

『文は自己演出なり』

 どんな文章でも、文章を書くときは、ありのままを書くのではなく、読む人が求めるものを書く。
 かといって、うそを書けと言っている訳ではない。誰しも色色な面を持っている。その中から、必要な部分を強調して、不要な部分を書かない、ということだ。
 元元は受験テクニックとしての小論文や作文の書き方だが、それで書いていくうちに、ホンモノの思考力、ホンモノの文章力が身につくという。
 確かに、文章は、書かないと、うまくならないと思う。人に意見を正確に伝えるための文章を書くということは、思考力も身に付くだろう。
 この本では、『小論文・レポート・文書』、『自己推薦書・志望理由書』、『作文・エッセイ』、『手紙・eメール』の、それぞれの書き方が、練習問題を交えて、具体的に提示されている。
 それぞれの文章を書くための『型』があり、それに沿って内容をまとめ、文章を組み立てていくことで、比較的簡単に、いい文章が書けるようになっている。
 受験勉強中、就職活動中の学生から、転職を考えている社会人、私のように、ホームページやメールマガジンで文章を書く人にも、大変役に立つ。
 これぞホンモノの文章の書き方の本だと思う。
 なお、『文法的に正しい日本語が書ける』ということは、この本以前の大前提です。



自費出版 (じひしゅっぱん) とは、書籍をはじめとする何らかのメディアで、 著者が自分で費用を出して出版することである。

商業出版のように流通ルートや販売部数を確保するのが困難であるが、 個人が自由にコンテンツを出版することができる。
インターネットを通じて売買されることも多くなっている。趣味で作った絵本や自分史などに利用されることがある。
オンデマンド出版という言い方もされる。
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