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2006年11月13日3時2分
時点のものです。

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いますぐ本を書こう!―早稲田大学エクステンションセンター「本の書き方講座」講義ノート

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価格:¥ 1,470
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人気ランキング : 55482位
定価 : ¥ 1,470
販売元 : 総合法令出版
発売日 : 2002-03

良心的な本

まず、前置きしておきますと、私は文章読本として参考にしようと手にしました。
本を書く(長い文章を書く)指南書であれば、文章読本としても参考になるだろうと考えたためです。

前置きはこれくらいにして。
まず感じたのが、非常に良心的だということ。
本書は、10のテーマで10講という形で本書は構成されています。
テーマ数もテーマ立てもちょうど適度で、よいと思いました。
また、各講の最後には、短い言葉で要点がまとめてあります。
時間がない人は、この部分を先に目を通して、本文を抜粋して読んでもよいでしょう。
まぁ。そんなに急がなくても、文章も非常にわかりやすいので、全部読んでもそれほど時間はとられないでしょう。

10講で文章を書くための心得から、出版事情まで網羅してあるため、細部については、他書に譲るにしても、一応すべてが概観でき、かといって述べられていることは、浅過ぎないのでこの手の本をはじめて手にするには、非常によい導入となると思います。

特に一箇所共感を持てた点をあげるなら、読書の重要性を説いていた部分。
確かに読書は重要です。

作家を目指す方以外にもオススメ

早稲田大学の講義を著者が単行本に刷りおろしたものである。
説得力が無ければ受講者はいないわけで、ましてや書き方とあれば
実践的でなければならない。受講者も実際、10回の講義中に千枚
程度の文章を書き連ねたとあり、実践できているから、実績のある
本だと言える。
当方の目的は本を書くことでなく、どうすれば文章がすらすら書け
るかということにあった。全体をみると、前半は書くことついて
後半は構成など本を出すことについての内容となっている。
従って、後半は読み飛ばしたが十分に役に立つ内容であり、その根
拠も著者の体験やそれまでの読書からの引用だったりと、具体的で
分かり易い。
人それぞれ感想は違うだろうが、自分にとってなるほど思った点を
多数ある中から一つ引用しまとめてみた。
「とにかく自分の思い付きを体系や流れにこだわらずにどんどん書
き出していくのである。このときメモを見ながらどんどん書きだし
ていく。このときメモをみながらどんどん書いていく。書き出すと
頭がフル回転をはじめる。書くと言う作業は考えを練る作業でもあ
る。文章を書いていくことによって、本当の自分の考え方、自分ら
しい発想を自分が発見することになる。これは、本を書く、あるい
は文章を書き続けるものへの神様のプレゼントとなるであろう。書
くことによって、自分の考えというのがまとまっていく。」
本や資料を読んだり、人の話を聞いただけで自分のものになったと
錯覚することがある。再度、人に説明しようともうまくできない。
書き下ろすことで頭の中で整理され、確かなものになっていくとい
うこと。改めて痛いところを指摘されたように思う。
作家に限らず、書くことは手紙やメールなど生活のありとあらゆる
ところで必要となるから、常日頃から本書のような書くコツを身に
つけておきたい。

この本のおかげです

ハイブロー武蔵さんのおかげで本を書くことができました。書かれてあることを素直に実行し試行錯誤しながら完成させることができました。ありがとうございます。本を出版する人は必ず読むべき本ではないかと思います。色々な書き方があるとは思いますが、ハイブローさんの考え方や工夫はとても実行しやすく、親切且つ丁寧な文章でかかれてあり大変わかりやすいです。何度も読み返しました。ハイブローさん本当にありがとうございます。

コツが分かりやすい

私は、小説などではなく参考書を書こうと思って、この本を買いました。文章のリズムや、1つの文章のちょうど読みやすい文字数など、具体的で、しかも初心者の私でもとてもわかりやすく本を書くコツが書いてありました。この本自体が、とてもリズムのよい文章で、あっという間に読みおわってしまいました。

優しいハウツー本

 作者の本に対する熱い思い、後に続く物書きの卵への優しい思いが伝わってくる一冊です。と同時にものを書き続ける事の厳しさ辛さも知る事ができます。(特に、これが辛いとか厳しいと明言されていませんが読むと分かります。)



自費出版 (じひしゅっぱん) とは、書籍をはじめとする何らかのメディアで、 著者が自分で費用を出して出版することである。

商業出版のように流通ルートや販売部数を確保するのが困難であるが、 個人が自由にコンテンツを出版することができる。
インターネットを通じて売買されることも多くなっている。趣味で作った絵本や自分史などに利用されることがある。
オンデマンド出版という言い方もされる。
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